肥満は大きな障害をもたらすので十分に注意しましょう。肥満でいても何もいいことはなく健康被害が大きくなるだけです。また、体重が少なくても内臓脂肪が多い隠れ肥満もありますので、定期的に健康診断を受けてチェックしましょう。

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肥満の方が寝ながら上半身の運動をすること

肥満の方の場合、例えば交通事故などに遭ってしまった場合や、糖尿病などと認知症などが併用して起こってしまった場合には、寝たきり、寝ながらの状態で、日常生活を送ることがとても多いです。

これは、交通事故などに遭ってしまわれた場合には、入院生活の間だけ、寝たきりという状態で済みますが、認知症などの場合には、上半身だけは動かせても、下半身はなかなかうまく動かせなくなってしまう、車いすか寝たきりの状態になってしまっている方々が多いため、とても筋肉が衰えていってしまいます。

そのため、筋肉を使わないと、ますます、さらに筋肉の量が減ってしまう結果、さらに寝たきりの状態が続いてしまうため、医学的には、可能な限り、寝ながらでも、例えば上半身だけでも運動を行った方が良い、とされています。

例えば、寝たきり、寝ながらの状態でも出来る運動としては、「ラジオ体操」などの運動で、よくテレビで車椅子に座りながら、ガイドさんと一緒に運動を行っておられる番組が放送されていますが、あのように、上半身だけでも動かすことで、肥満から、少しずつ脱却していくことが出来ます。

毎日、少しずつの運動でも、蓄積されると1年間にはとてつもないカロリー消費となり、同時に、筋肉も、運動を行わなないよりも、遥かにつけることが可能であるからです。

そのため、このような「ラジオ体操」などを行うこと、または、施設などに入居されている場合には、気分転換も兼ねて、外で、上半身の腕をぐるぐるとまわす、ストレッチなどを行う、このようなことでも、とても良い運動効果となり、また同時に、自律神経が活発化されると言われています。毎日、少しずつでも運動をすることが、肥満解決に役立つ、このように医学的には言われています。

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