肥満は大きな障害をもたらすので十分に注意しましょう。肥満でいても何もいいことはなく健康被害が大きくなるだけです。また、体重が少なくても内臓脂肪が多い隠れ肥満もありますので、定期的に健康診断を受けてチェックしましょう。

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肥満は病気の始まりとなるので気をつけよう

病気にかかるのは仕方がない。と思っている人がいます。
確かにどんなに気を付けていても、病気にかかってしまう場合があります。
しかし、少しでもそのリスクを減らすためにできることがあります。
それは、肥満対策をとるということです。
肥満になると多くの病気にかかります。
例えば、その一つに睡眠時無呼吸症候群をあげることができます。
肥満になると、のどが周りの脂肪によってふさがれてしまいます。
そのため、寝ているときに何度も呼吸が止まってしまいます。
呼吸が何度もとまってしまうと十分の睡眠を得ることができなくなります。
十分な睡眠をとることができないために、疲れがとれずに、翌朝体がすっきりせず疲労感が残ります。
それだけではなく、時折意識がなくなってしまったり注意力が散漫になる場合がありますし、居眠りをしてしまうこともあります。
車を運転しているときはとても危険ですし、仕事に支障をきたして失敗することも多くなります。
もちろん、ほかの病気もあります。
糖尿病、高血圧、脂質異常、心筋梗塞、脳梗塞、変形性関節症、などです。
それで、肥満は病気の始まりとなりますので気をつけましょう。
では、肥満を解消するためにどんなことができるでしょうか?一つは、体をよく動かすことです。
毎日だらだらと過ごすのではなく、体をしっかり動かしましょう。
お天気が良く気持ちの良い日にウォーキングすることをお勧めします。
もし、忙しくてウォーキングをする時間がないというのであれば、ストレッチも効果的です。
ストレッチですと、時間やお天気に関係なく行うことができます。
体をよく動かすことに加えて食生活を見直しましょう。
病気にかかってからでは遅いですので早めに解決しましょう。

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