肥満に注意!特に隠れ肥満は危険!

肥満は大きな障害をもたらすので十分に注意しましょう。肥満でいても何もいいことはなく健康被害が大きくなるだけです。また、体重が少なくても内臓脂肪が多い隠れ肥満もありますので、定期的に健康診断を受けてチェックしましょう。

隠れ肥満の特徴

肥満はただ太っているだけの人を指しているわけではなく、内臓脂肪や皮下脂肪の多い人も含まれています。
隠れ肥満は見た目にはほとんど分からないので、自分ではなかなか気付きにくいのが特徴です。
体重は標準でスレンダーに見えても、体脂肪率の高い人は肥満予備軍と言えます。
この隠れ肥満は体型で判断ができます。
お腹だけがポッコリと出てしまうリンゴ型、下半身に脂肪が付く洋なし型です。
どちらも内臓脂肪と皮下脂肪が付いているのが原因です。
スタイルの崩れだけではなく、生活習慣病を引き起こす原因にもなりえます。
体脂肪測定機能付きの体重計で測ってみると、自分が隠れ肥満かそうではないかが一目で分かります。
体脂肪率が30%を超えている場合は肥満体です。
中高年だけではなく、若い人でもリンゴ型体型と洋なし体型は増えています。
20代前半の若い人でも隠れ肥満の人は多いので、体型が変わった人は注意してください。
女性に多いのはお尻や脚に脂肪が付く洋なし型で、女性ホルモンが関係しています。
女性ホルモンは皮下脂肪を蓄積する働きがあるためです。
反対に腰周りや胃の周りに脂肪が付くリンゴ型は、男性の特徴です。
閉経して女性ホルモンが減少したときは、女性でもリンゴ型体型になりやすくなります。
無理なダイエット、食事の偏り、油ものの食べ過ぎなどが原因として考えられます。
皮下脂肪が付く分には、健康にさほど大きな影響を与えませんが、内臓脂肪の方は大きな病気を引き起こす原因になります。
体重はあまり変わらないのに、ズボンやスカートがキツくなった場合は皮下脂肪と内臓脂肪が増えている可能性があります。
脂肪を燃焼させる食事や運動で隠れ肥満を撃退しましょう。
今では肥満治療薬で痩せる選択肢もあります。

■糖質制限をして、肥満を回避しましょう!
糖質吸収抑制にはグルコバイ